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2012年3月

2012年3月11日 (日)

たーはい

医療費の確定申告

貯金魚水槽のそうじとやることはたまっているのに完璧たーはい。

なんとかしてくれ~

やることの量がやれる時間をオーヴァーしているので無理なの当たり前なんですけど…

は~ストレスたまる!

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2012年3月 4日 (日)

大病!

体を壊して入院してしまった。ついにカミングアウト! オペラ狂いのせいか仕事のせいかわからないが。もうすぐ退院できるといいな。仕事も家事もしなくていい。ネット環境があるので最高~ ただ仕事のことやその他を考え出すと暗くなるのでひたすらネットをやっている。

2月末、娘とお出かけの約束をしていたので腹が痛いな~と思いつつも外出。戻ってきた夜から猛烈に腹が痛くなってきた。翌日は月曜なので出社した。会社に付随している診療所で診てもらったら、虫垂炎か???かもと言われ、さっそくネットで調べる。不安が襲ってくる。抗生物質を飲んでも痛みは増すばかりなのでついに病院に駆け込む。

結果やはり???だったのですが、薬をもらって帰れると思っていたのに、即入院になってしまった。いきなりですよ。その夜はさらに激痛が襲ってきた。抗生剤の点滴を始めているのに。だから入院できてラッキーだった。入院していなかったら救急車に乗っていたことだろう。

緊急外来で診てくれた医者は28歳の若造Y(外科)だが、なかなかできる医者で、明確に病名を告げた。まずお腹のCTスキャンを撮った。過去に頭のCTスキャンは撮ったことがあるが、おなかのスキャンは初めてだ。画像にはっきり大腸の炎症が映っている。しかしもっと恐ろしいものも映っていた…まあこれは前からの持病なんですけど。あとは採血。血液検査とCTですべてわかってしまう現代医学はまじすごい! 医者は告げた。「即入院です」。え~それうちのだんなの時も聴いたよ~どういう縁なのだか、緊急入院に縁があるらしい。

入院2日目、火曜。やはりまだとても痛い。薬はどんどん点滴中。治療法は絶食と点滴である。絶食していても点滴しているからまったく空腹感を感じない。家族が必要なものを持ってきてくれて天にも昇る心地で大感謝。パソコンと発信機の充電エクイプメント。これがあれば無人島に行っても耐えられる。

私の担当医はやはりYという消化器内科専門の女医。メガネがキュートで、かわいらしくてすてきな先生です。性格的にもさっぱりしていて何でも相談できてよい。若くて優秀な医者が育っている病院である。

私の周りはというと私より20年ぐらい年上の年よりばかりである。盲腸の女性を除き。

入院3日目、水曜。だいぶよくなったがまだ痛い。この日は雪だ。校庭に降り積もった雪に大きく字を書く子供たちを見ていて、涙がこぼれそうになった。自分の年を自覚した瞬間だ。人生においてもっとも美しく大切なのは若さだ。もう無茶はできないし、自分の残された人生に何ができるか考えなくてはいけない。

お腹の超音波検査。

入院4日目。木曜。この日は晴れ。とってもよくなってきたので病院の風呂に入る。こんなに風呂がうれしかったのは生まれて初めて。しかし風呂のせいか午後微熱が上がり出す。

入院5日目。金曜。雨。この日は会社で重大なプロジェクトがあった日だったのだが極力考えないようにする。
この日はMRIを撮影する。すごい騒音なので、ヘッドフォンで耳をカバーする。

入院6日目。土曜。なんとすばらしいことにこの日から食事が開始となった。どろどろのお粥となんだかわからないもののマッシュされたもの。ほうれん草とピーナッツクリームをつぶしたもの。
家族が来てくれた。きょうは全員。やはりうれしい。もうしばらく来るな、と言いつつ子供の元気な顔を見れたのはうれしい。 再度お腹の超音波検査。だいぶよくなったらしい。

入院7日目。日曜。きょうだ。窓のない病室に移ったので天気がわからない。きょうもドロドロご飯で少々飽きる。しかし怖くて完食できない。また腹痛が起きたら恐ろしい…

入院して以来ド暇なので、オランダ人とエレクトラと蝶々夫人のリブレットを予習する。コッホさんのマイスタージンガーはナイトキャップ代わりに毎晩聴く。なにしろ時間が豊富にあるので、ワーグナーでも何でも来い!な状況である。あとは今までできていなかったブログの表紙の更新や記事の更新。もうすぐ始まるオランダ人をフューチャーする。

コッホのマイスタージンガーのインタビューをようやくでっちあげた。これはうれしい。入院当初はパソコンに向かっていると体がしんどくなり寝たりしていたが、徐々に良くなり、体がすいすい動くようになる。抗生物質恐るべし。

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