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2010年5月

2010年5月31日 (月)

Matthew Bourne's Swan Lake 2010

Swan Lake Matthew Bourne - Greece

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Jonathan Ollivier and Sam Archer

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2010年5月25日 (火)

オネーギン

プーシキンの原作読んだ 面白かった。

サイトのレイアウトを変更した。どうもうまくなかったもんで。気軽に書けないとブログはだめだものね。

しかしプーシキンは饒舌でお話し上手でおもしろい!オペラやバレエを見ているとまるで暗い話みたいだけど、中身は実に生き生きしている。オネーギンの姿がまったく違って見えてくる。

彼はとても洒落者で、鏡の前で何時間も時間をかける。これって意外でしょ?髪の色は書いていないんだよね、目の色とか気になるんだけどレンスキーの方は書いてあるんですよ確か黒い縮れ毛。

こないだマノン椿姫なんかも小説を読んだけど教訓小説なんだよね教訓にメロドラマをつけて読ませようという感じ昔の作品てそうだったんだよねだから書き手に饒舌な描写がないので芳醇な感じは味わえない

マノンなんて読んでいるとむかついてくるなんでこんなに馬鹿な女なの?それにまして男も馬鹿だわ!って怒ってしまう。

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2010年5月 8日 (土)

スティーグ・ラーソンのミレニアム三部作

51zwanuja0l__sl500_aa300__2  スティーグ・ラーソンのミレニアム三部作、お読みになりましたか?

登場人物がすごく魅力的でキャラが立っているので、テレビのシリーズものを見ているように楽しく読めます。

主役の女の子、リスベット・サランデルが超個性的なキャラで感情移入してしまう可哀想な生い立ちです。

男性の主役のミッケ(ミカエル・ブルムクヴィスト)はプレイボーイで据え膳食わぬはのタイプで、どんな女とも寝てしまいます。作者の理想だったのかな?とも思わせるキャラであまり現実的ではありませんが、彼も想像できそうな男です。ジャーナリストでハンサムで背が高い。

映画にもなっているんですね

見たいなあ~

作者が死んでしまったのが悔やまれる。この後もしかしたら…と思わせるだけに。

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