« グラーグ57 | トップページ | ウィンズロウの「犬の力」 »

2009年12月 1日 (火)

ラフマニノフ ある愛の調べ

Lilac

ラフマニノフ ある愛の調べ

よくある伝記映画かな~とお勉強のつもりで見たら、すごく引き込まれた~!!
それはやはり主演俳優の演技力によるものだ。エフゲニー・ツィガノフ (Yevgeni Tsyganov)この方がすばらしい!! のです。ラフマニノフの孤独と苦しみ、感情に沿ってあくまでも描いているから引き込まれる。しかもピアノ弾く振りがうまい~ほんとに弾いているみたいだった。

ロシア語の映画なので新鮮だった。
セルゲイを愛称でセリョージャと呼ぶのだが
その言い方は優しくてすてきだった。

ラフマニノフはチャイコフスキーにすごく影響を受けた作曲家で
ほんとそっくりなんだよねえ~

生い立ち
彼の女性遍歴
結婚した相手は堅実ないとこ。
催眠療法。
交響曲第一番の大失敗と
ピアノ協奏曲第2番の大成功
亡命
アメリカでのなんか違う暮らし
何も書けなくなってしまったセリョージャ
革命に身を投じた女の情け
まあ~そういった事実をかなり脚色したドラマチックな話になっています
英語の原題はライラック。
これが常にモチーフになっています
ライラックは彼の愛の象徴なのです。

Lilac

公式サイト

HOME Second Top >

;

|

« グラーグ57 | トップページ | ウィンズロウの「犬の力」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/503911/32447014

この記事へのトラックバック一覧です: ラフマニノフ ある愛の調べ:

« グラーグ57 | トップページ | ウィンズロウの「犬の力」 »