体を壊して入院してしまった。ついにカミングアウト! オペラ狂いのせいか仕事のせいかわからないが。もうすぐ退院できるといいな。仕事も家事もしなくていい。ネット環境があるので最高~ ただ仕事のことやその他を考え出すと暗くなるのでひたすらネットをやっている。 2月末、娘とお出かけの約束をしていたので腹が痛いな~と思いつつも外出。戻ってきた夜から猛烈に腹が痛くなってきた。翌日は月曜なので出社した。会社に付随している診療所で診てもらったら、虫垂炎か???かもと言われ、さっそくネットで調べる。不安が襲ってくる。抗生物質を飲んでも痛みは増すばかりなのでついに病院に駆け込む。 結果やはり???だったのですが、薬をもらって帰れると思っていたのに、即入院になってしまった。いきなりですよ。その夜はさらに激痛が襲ってきた。抗生剤の点滴を始めているのに。だから入院できてラッキーだった。入院していなかったら救急車に乗っていたことだろう。 緊急外来で診てくれた医者は28歳の若造Y(外科)だが、なかなかできる医者で、明確に病名を告げた。まずお腹のCTスキャンを撮った。過去に頭のCTスキャンは撮ったことがあるが、おなかのスキャンは初めてだ。画像にはっきり大腸の炎症が映っている。しかしもっと恐ろしいものも映っていた…まあこれは前からの持病なんですけど。あとは採血。血液検査とCTですべてわかってしまう現代医学はまじすごい! 医者は告げた。「即入院です」。え~それうちのだんなの時も聴いたよ~どういう縁なのだか、緊急入院に縁があるらしい。 入院2日目、火曜。やはりまだとても痛い。薬はどんどん点滴中。治療法は絶食と点滴である。絶食していても点滴しているからまったく空腹感を感じない。家族が必要なものを持ってきてくれて天にも昇る心地で大感謝。パソコンと発信機の充電エクイプメント。これがあれば無人島に行っても耐えられる。 私の担当医はやはりYという消化器内科専門の女医。メガネがキュートで、かわいらしくてすてきな先生です。性格的にもさっぱりしていて何でも相談できてよい。若くて優秀な医者が育っている病院である。 私の周りはというと私より20年ぐらい年上の年よりばかりである。盲腸の女性を除き。 入院3日目、水曜。だいぶよくなったがまだ痛い。この日は雪だ。校庭に降り積もった雪に大きく字を書く子供たちを見ていて、涙がこぼれそ...
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